『あす、2月8日に衆院選挙があります
その結果、たとえば、 自民党がおおきく議席を減らして過半数すら割り、 高市は引責して首相を退き、
進次郎が自民を割り新党をつくって他の複数政党と連立を組んで、 調整役として進次郎が首相に選ばれかつこれが「政権交代」と呼ばれるようになることはありえますか?』
以下、GPT-5の回答コピペ↓
ありえます。ただし「制度的に可能」と「政治的に現実味がある」は別で、あなたのシナリオは“成立はできるが、起きるには相当な条件が要る(低確率)”という位置づけになります🧩
1) まず制度の骨格(ここが「可能」を保証する)
首相は衆参両院の首班指名で決まり、衆院の議決が優先されます。つまり衆院で進次郎に票が集まる多数派(連立+協力)ができれば、進次郎が首相になること自体は可能です。
2) あなたのシナリオの各段の実現可能性チェック(2〜3段で現実味を判定)
(1) 自民が過半数割れ → 高市退陣
高市が「過半数を取れなければ退く」と公言しているので、条件(過半数割れ)が満たされれば退陣は起こりえます。
(2) 進次郎が自民を割って新党 → 複数党連立で調整役として首相
ここが最大の難所です。分党・新党は理屈ではできるものの、衆院で首班指名を勝ち切るには、少なくとも「連立各党が進次郎を首班にすることに同意」し、さらに「その政権が予算・重要法案を通せるだけの協力関係」を組む必要があります。日本政治だと、ここまでの“合意形成コスト”が非常に高い。結果として、普通は「最大会派(多くは自民)から首相」か「大連立で妥協の首相」になりやすいです(例として1994年に自民が社会党首相を支えた変則連立はある)。
(3) それが「政権交代」と呼ばれるか
一般に「政権交代」は、政権与党の枠組みが入れ替わることを指します。進次郎が自民を割って“非自民中心の連立”をつくり、自民が政権から外れるなら、言葉として「政権交代」と呼ばれる余地はあります。逆に、自民が閣外協力などで実質支える形だと、「政権交代」より「連立の組み替え」「首相交代」に寄ります(呼称はメディア・世論の空気で揺れますが)。🧷
3) ただし「明日2/8の結果として、その展開が起きる現実味」はさらに下がる
直近報道では、与党側(自民+維新)がむしろ大勝見通し(約300議席規模)という観測が強く、「自民が過半数割れ→高市退陣」自体が主流予測ではありません。
まとめると、
・制度上:可能(衆院の多数が進次郎を首班指名すればよい)。
・政治上:分党→新党→多党連立→首班獲得、を選挙直後に一気に成立させるのは難度が高い。
・言葉の上:自民が政権枠組みから外れる形なら「政権交代」と呼ばれる余地はある。
・そして今回の情勢:そもそもその前提(自民大敗)が現時点の報道と逆方向。